寝つきの悪さや夜中・早朝の目覚め、眠りの浅さが続き、日中の集中力や気分、仕事や生活に支障が出ている場合は、不眠症が疑われる状態です。
睡眠のお悩みは人によってさまざまで、症状の出方や生活リズムによって合うお薬も異なります。市販の睡眠改善薬を試しても眠れない方や、通院の時間を取りにくい方でも、オンライン診療なら自宅から不眠症の診察を受けられます。
メディカルポストでは、症状や生活リズム、服用中のお薬、飲酒習慣、翌朝の予定などを確認したうえで、医師が適したお薬の処方を判断します。LINEで相談から診療予約、オンライン処方まで完結し、処方後は最短当日発送でご自宅へお届けします。
睡眠薬のオンライン処方(送料無料)|不眠症改善のために
メディカルポストでは睡眠薬のオンライン処方に対応しています。
- ・寝付きが悪い
- ・夜中や早朝に目が覚める
- ・ぐっすり眠れた感じがしない
などの症状がある場合、不眠症が疑われます。
不眠症は日々の生活や仕事などにも影響を与えるため、改善が必要です。一方、市販の薬を服用してもあまり効果がない方がいます。
市販の睡眠改善薬を試しても眠れない方や、通院の時間を取りにくい方でも、オンライン診療なら自宅から不眠症の診察を受けられます。
メディカルポストでは、症状や生活リズム、服用中のお薬、飲酒習慣、翌朝の予定などを確認したうえで、医師が適したお薬の処方を判断します。LINEで相談から診療予約、オンライン処方まで完結し、処方後は最短当日発送でご自宅へお届けします。
睡眠薬のオンライン処方がおすすめな方
睡眠薬のオンライン処方は
- ・布団に入ってもなかなか寝付けない方
- ・途中何度も目が覚める方
- ・早朝に目が覚めてしまう方
- ・眠りが浅く、疲れが抜けない方
などに適しています。
またオンラインであれば、診察から処方までLINEのみで完結する点も特徴です。
- ・日中は忙しくて、病院に行けない
- ・自宅や職場の近くに、信頼できる医療機関がない
という方はぜひ、メディカルポストをご活用ください。
医療機関に相談した方がよいケース
不眠症について医師に相談した方がいいのは「症状が何日も続く場合」です。慢性的な寝不足は心身に大きな悪影響を与えるので、できるだけ早く医療機関を受診してください。
睡眠薬を処方し改善を図ることはもちろん、並行して原因に直接アプローチする治療を行うこともあります。
一方、1日や2日程度の症状であれば、医師に相談する必要がないケースがほとんどです。市販の睡眠改善薬で様子を見てください。
不眠症のタイプ
不眠症には「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」の4つのタイプが存在します。
各タイプについて解説します。
入眠障害
布団に入っても30分以上寝付けない状態です。長い場合は1時間から数時間眠れないというケースも珍しくありません。
中途覚醒
夜中に何度も目が覚めてしまい、睡眠が細切れになる状態です。深い眠りに付くことが難しく、寝不足や倦怠感などの原因になります。
早朝覚醒
予定の時間よりも早く目が覚めてしまい、そこから寝付けない状態です。日中の強い眠気や倦怠感、ストレスなどを引き起こす可能性があります。
熟眠障害
十分な睡眠時間が確保できているにも関わらず、熟睡した実感が得られない状態です。睡眠時無呼吸症候群やうつ病、ストレスなどが原因である場合、根本にアプローチしないとなかなか改善しません。
不眠症の主な原因
不眠症の主な原因は以下の通りです。
- ・ストレスや精神的負担
- ・生活習慣の乱れ
- ・食べ過ぎやカフェインの過剰摂取
- ・就寝前の電子機器(スマホなど)の使用
- ・体調不良
- ・眠れないことへの過度な不安
また、これらの原因が複合的に組み合わさり、不眠症につながるケースもあります。
睡眠薬の種類と特徴
メディカルポストでは、以下の睡眠薬を取り扱っています。
| 分類 | 薬剤名 | 特徴 |
|---|---|---|
| オレキシン受容体拮抗薬 | ・デエビゴ ・クービビック |
|
| メラトニン受容体作動薬 | ラメルテオン |
|
| GABA受容体作動薬 | ・エスゾピクロン ・リスミー |
|
薬剤ごとに適した症状や注意点などがことなります。各薬剤について解説するので、参考にしてください。
デエビゴ
デエビゴは、レンボレキサントを有効成分とする睡眠薬で、オレキシン受容体拮抗薬に分類されます。
オレキシンは、脳の覚醒状態を保つ働きに関わる物質です。デエビゴはこのオレキシンの働きを抑えることで、眠りにつきやすくし、睡眠を維持しやすい状態へ導くお薬です。
寝つきが悪い方だけでなく、夜中に目が覚めやすい方、朝早く目が覚めてその後眠れない方など、眠りの途中で目が覚めてしまう症状に用いられることがあります。
※医師の判断により処方できない場合があります。
デエビゴの料金 ※1か月分(30錠)
| デエビゴ錠5mg | 6,500円(税込) |
|---|---|
| デエビゴ錠10mg | 13,500円(税込) |
使用の注意事項等について
| 服用方法 | 通常、1日1回、就寝直前に服用します。食事と同時または食直後の服用は避けてください。 |
|---|---|
| 主な副作用 | 傾眠、頭痛、倦怠感、浮動性めまい、悪夢などがみられることがあります。翌朝の眠気やふらつきがある場合は、運転や危険を伴う作業を避けてください。 |
| 注意が必要な方 | 肝機能障害がある方、服用中のお薬がある方、妊娠中・授乳中の方は、診察時に必ず医師へお伝えください。 |
| 処方できない方 | 本剤の成分に対して過敏症の既往がある方、一部の抗真菌薬・抗菌薬・抗ウイルス薬などを服用中の方は、処方できない場合があります。 |
クービビック
クービビックは、ダリドレキサントを有効成分とする睡眠薬で、オレキシン受容体拮抗薬に分類されます。
オレキシンは、脳の覚醒状態を保つ働きに関わる物質です。クービビックはこのオレキシンの働きを抑えることで、過度な覚醒をしずめ、眠りに入りやすい状態へ導くお薬です。
従来の睡眠薬のように脳の働きを強く抑えるのではなく、覚醒を保つ仕組みに働きかけるのが特徴です。寝つきが悪い方や、夜中に目が覚めてしまう方に用いられることがあります。
※医師の判断により処方できない場合があります。
クービビックの料金 ※1か月分(30錠)
| クービビック錠50mg | 10,800円(税込) |
|---|
使用の注意事項等について
| 服用方法 | 通常、1日1回、就寝直前に服用します。食事と同時または食直後の服用は避けてください。 |
|---|---|
| 主な副作用 | 傾眠、浮動性めまい、睡眠時麻痺などがみられることがあります。翌朝の眠気やふらつきがある場合は、運転や危険を伴う作業を避けてください。 |
| 注意が必要な方 | 肝機能障害がある方、服用中のお薬がある方、妊娠中・授乳中の方は、診察時に必ず医師へお伝えください。 |
| 処方できない方 | 本剤の成分に対して過敏症の既往がある方、重度の肝機能障害がある方、一部の抗真菌薬・抗菌薬・抗ウイルス薬などを服用中の方は、処方できない場合があります。 |
ラメルテオン
ラメルテオンは、メラトニン受容体作動薬に分類される睡眠薬です。ロゼレムという名称で処方されることもあります。
メラトニンは、体内時計や睡眠と覚醒のリズムに関わるホルモンです。夜になると分泌が増え、朝にかけて減少していくことで、自然な眠りのリズムに関係しています。
ラメルテオンは、このメラトニンの受容体に作用することで、睡眠リズムを整え、眠りにつきやすい状態へ導くお薬です。
脳の働きを強く抑えて眠らせるタイプではなく、体内時計に関わる仕組みに働きかけるのが特徴です。生活リズムの乱れが気になる方や、自然な眠りに近い形で寝つきを整えたい方に用いられることがあります。
※医師の判断により処方できない場合があります。
ラメルテオンの料金 ※1か月分(30錠)
| ラメルテオン錠8mg | 3,400円(税込) |
|---|
使用の注意事項等について
| 服用方法 | 通常、1日1回、就寝前に服用します。食事と同時または食直後の服用は避けてください。 |
|---|---|
| 主な副作用 | 傾眠、頭痛、倦怠感、めまいなどがみられることがあります。眠気やふらつきがある場合は、運転や危険を伴う作業を避けてください。 |
| 注意が必要な方 | 肝機能障害がある方、睡眠時無呼吸症候群がある方、服用中のお薬がある方、妊娠中・授乳中の方は、診察時に必ず医師へお伝えください。 |
| 処方できない方 | 本剤の成分に対して過敏症の既往がある方、高度な肝機能障害がある方、一部のお薬を服用中の方は、処方できない場合があります。 |
エスゾピクロン
エスゾピクロンは、GABA受容体作動薬に分類される睡眠薬です。ルネスタという名称で処方されることもあります。
GABAは、脳の興奮をしずめる働きに関わる神経伝達物質です。エスゾピクロンは、このGABAの働きを高めることで、眠りにつきやすい状態へ導くお薬です。
寝つきが悪い方に用いられることがありますが、ふらつき、翌朝の眠気、もうろう状態、記憶があいまいになる症状などに注意が必要です。また、使い方によっては依存性にも配慮が必要なため、服用歴や生活状況を確認しながら慎重に判断します。
※医師の判断により処方できない場合があります。
エスゾピクロンの料金 ※1か月分(30錠)
| エスゾピクロン錠2mg | 3,400円(税込) |
|---|---|
| エスゾピクロン錠3mg | 5,600円(税込) |
使用の注意事項等について
| 服用方法 | 通常、1日1回、就寝前に服用します。服用後はすぐに就寝し、途中で起きて作業をする予定がある場合は服用を避けてください。 |
|---|---|
| 主な副作用 | 傾眠、ふらつき、めまい、味覚異常、口の苦み、頭痛などがみられることがあります。もうろう状態や睡眠中の異常行動、服用後の記憶があいまいになる症状があらわれることがあります。 |
| 注意が必要な方 | 高齢の方、肝機能・腎機能に不安がある方、服用中のお薬がある方、妊娠中・授乳中の方、アルコールを摂取する習慣がある方は、診察時に必ず医師へお伝えください。 |
| 処方できない方 | 本剤の成分またはゾピクロンに対して過敏症の既往がある方、重症筋無力症の方、急性閉塞隅角緑内障の方は、処方できない場合があります。 |
リスミー
リスミーは、リルマザホン塩酸塩水和物を有効成分とする睡眠薬で、ベンゾジアゼピン系に分類されます。
ベンゾジアゼピン系のお薬は、脳の興奮をしずめる働きに関わるGABAの作用を高めることで、眠りにつきやすい状態へ導きます。
リスミーは、寝つきが悪い方だけでなく、夜中に目が覚めやすい方や、眠りが浅い方に用いられることがあります。一方で、翌朝の眠気、ふらつき、注意力の低下、依存性などに注意が必要なお薬です。
※医師の判断により処方できない場合があります。
リスミーの料金 ※1か月分(30錠)
| リスミー錠2mg | 3,500円(税込) |
|---|
使用の注意事項等について
| 服用方法 | 通常、1日1回、就寝直前に服用します。服用後はすぐに就寝し、途中で起きて作業をする予定がある場合は服用を避けてください。 |
|---|---|
| 主な副作用 | 眠気、ふらつき、めまい、倦怠感、注意力・集中力の低下などがみられることがあります。翌朝以降に影響が残る場合があるため、運転や危険を伴う作業には注意が必要です。 |
| 注意が必要な方 | 高齢の方、肝機能・腎機能に不安がある方、睡眠時無呼吸症候群がある方、服用中のお薬がある方、妊娠中・授乳中の方、アルコールを摂取する習慣がある方は、診察時に必ず医師へお伝えください。 |
| 処方できない方 | 本剤の成分に対して過敏症の既往がある方、急性閉塞隅角緑内障の方、重症筋無力症の方は、処方できない場合があります。 |
| 依存性への注意 | 連用により依存が生じることがあるため、自己判断で量を増やしたり、長期間漫然と使い続けたりしないことが大切です。 |
すべての薬剤に共通する注意事項
睡眠薬を処方できない方
- ・65歳以上の方
- ・授乳中、妊娠中、または妊娠の予定がある方
- ・肝機能異常を指摘されている方
- ・緑内障の既往がある方
- ・重症筋無力症の既往がある方
- ・睡眠時無呼吸症候群の既往がある方
- ・アルコール依存症の既往がある方
- ・現在、心療内科に通院中で、不眠症治療薬、抗不安薬、抗精神病薬などの処方を受けている方
睡眠薬を服用時の注意事項
睡眠薬は、服用後の影響が翌朝以降まで残ることがあります。眠気が出たり、注意力や集中力が低下したりする場合があるため、服用後は自動車の運転や危険を伴う機械の操作は行わないでください。
マイスリーの取り扱いについて
睡眠薬として有名なマイスリーですが、メディカルポストでは取り扱いがありません。しかし、デエビゴなどそのほかの入眠作用が強いお薬をご用意しているので、ご心配は不要です。
- ・いまマイスリーを服用しているけど、薬を変えてもいいの?
- ・マイスリーを検討していたけど、ほかの薬の特徴も知りたい
という方はぜひ、ご相談ください。
患者様の症状やお悩み、体質などに合わせて最適な睡眠薬をご提案いたします。
よくある質問
初診の方でも、医師のオンライン診療を受けていただけます。症状や既往歴、服用中のお薬などを確認し、医師が必要と判断した場合に睡眠薬を処方します。
メディカルポストでは、クービビック、エスゾピクロン、デエビゴ、ラメルテオン、リスミーを取り扱っています。これらは作用の仕方が異なり、オレキシン受容体拮抗薬、メラトニン受容体作動薬、GABA受容体作動薬に分けられます。症状や生活リズムに合わせて医師がご案内します。
服用方法はお薬の種類や症状によって異なります。一般に、今回の取扱薬はいずれも就寝前または就寝直前の服用が基本です。継続の要否や飲み方は自己判断せず、医師の指示に沿ってご使用ください。
はい、あります。睡眠薬では眠気、ふらつき、めまいなどがあらわれることがあり、翌朝以降に影響することもあります。そのため、服用中は車の運転や危険を伴う機械の操作を避けるよう案内されている薬があります。
不安に感じる方は少なくありませんが、現在使われている睡眠薬は適切に使用すれば安全とされています。一方で、薬の種類によっては依存や離脱症状への注意が必要なものもあるため、用量や服用期間は医師の管理のもとで調整することが大切です。
不眠の原因はストレス、こころやからだの病気、薬の影響などさまざまだとされています。原因がひとつとは限らないため、「寝つけない」「途中で起きる」「昼夜逆転している」など、現在の症状をそのままご相談ください。
市販薬と医師が処方する睡眠薬では、成分や目的、使用できる症状が異なります。市販薬で改善しない不眠が続く場合や、日中の生活に支障がある場合は、医師にご相談ください。
メディカルポストが選ばれる8つの理由
-
手軽にどこでも
オンライン処方 -
最短当日発送
&全国発送可能 -
婦人科クリニックの
オンライン診療 -
継続率98%の
続けやすい価格設定 -
プライバシー配慮&過剰包装なしの梱包 -
専用アプリ不要!
LINE1つで完結 -
2回目以降の利用時
診察料は無料 -
夜間22時まで処方
&即時予約可
24時間365日予約受付中
メディカルポストのオンライン診療は、リアルタイムで即時予約が可能です。
夜間22時(最終受付21:30)までオンライン診療を行っておりますので、お忙しい方もぜひご相談ください。
不安を感じたら、
LINEで医師にご相談ください
メディカルポストでは、安全・早い・LINEだけで完結。
不眠症でお悩みの方が、安心して利用できるサービスです。
迷ったら今すぐ【LINEで友達追加】して、医師に相談してください。