出産するか、中絶手術を受けるか迷われている方も、やむを得ず中絶を受ける方も、気をつけていただく必要があるのが中絶手術のタイミングです。中絶には、手術が出来る期間が決められています。中絶手術が受けられる期間についてくわしく解説します。
当院は、妊婦支援給付金(中絶手術・流産をされた方も対象)対応可能院です。
【東京・池袋】即日・無痛中絶手術なら池袋アイリス婦人科クリニック
| 診療時間 | 10:00-19:00(最終受付18:00) |
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池袋アイリス婦人科クリニックでは、日帰り初期中絶手術(12週未満)を行っています。
東京都の池袋エリアで、母体保護法指定医による安全性が高くで痛みを最小限に抑えた中絶手術をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
15:50までにご来院いただける場合は、初診当日に中絶を行う即日中絶手術も可能です。
当院では、中絶手術はもちろん、術後のアフターケアも丁寧に行っています。低用量ピルの処方やミレーナの挿入もご案内いたします。
なお、原則予約制ですが、予期せぬ妊娠のご相談は、予約なしでも承ります。(※待ち時間が発生する可能性があります)
目次
中絶手術の料金表【給付金制度対応】
| 10週未満の 初期中絶手術 ※術式の内容についてはお問合せください |
70,000円~ ※10万円分の給付金制度利用可能 |
|---|---|
| 術後検診 | 無料 |
| 麻酔代 | 無料 |
| 術後薬代 | 無料 |
| 埋葬費 | 無料※1 |
当院は、妊婦支援給付金(中絶手術・流産をされた方も対象)対応可能院です。
こども家庭庁が推進している「妊婦のための支援給付」が新たに制度化され、令和7年4月1日からは、人工妊娠中絶・流産・死産をされた方も、条件を満たす場合には給付対象 となりました。
〇対象者:妊娠されていた人
※本制度では、医療機関により胎児心拍が確認できたことをもって妊婦給付認定にかかる「妊娠」と定義。
〇支援給付金:妊娠認定時に5万円+妊娠終了後、胎児ひとりにつき5万円を支給
※妊娠終了は出産だけでなく、中絶・流産・死産も含みます。
当院では、自治体への申請に必要となる、診断書の発行に対応しています。(診断書料:各5,500円)
※ 診察の結果、胎児心拍が確認されていない場合など、制度上の要件を満たさない際には、給付金申請に必要な診断書を発行できないことがございます。
この制度は、妊婦さんの 身体的・精神的・経済的負担を軽減すること を目的として導入されています。制度の運用や申請手続きは自治体ごとに異なる場合があります。
ご不明な点は、住民票のある市区町村の保健所または子育て支援窓口 にお尋ねください。 また、当院での証明書発行に関してのご相談も随時承っております。
料金等のご質問はこちら TEL:0120-916-378
- ※1専門委託業者に依頼して”火葬”を行います。
- ※手術前の診察・検査費として10,000円を頂戴いたします。
- ※診察にて医師がリスク(例:双子の場合や、帝王切開歴のある方、喘息疾患など持病のある方など)が伴う手術と判断した場合、追加料金が発生する場合があります。また、吸引法(EVA・MVA)での手術をご案内することがあります。
- ※10週~12週未満の方は別途費用を頂戴いたします。
- ※手術方法によっては費用が異なります。
- ※即日手術の場合は、別途費用頂戴いたします。
| MVAをご希望の場合 |
129,800円 ※給付金制度利用の場合自己負担29,800円 |
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中絶手術の費用のお支払いには、下記のクレジットカードがご利用いただけます。クレジットカード会社様とのご契約の内容によっては、分割払いも可能です。
中絶手術の種類:ソウハ(掻爬)法、吸引法、MVA
初期中絶の手術方法は"ソウハ法(掻爬法)"と"吸引法"の2つに大きく分かれます。
ソウハ法は、鉗子(かんし)などの医療器具で、子宮の内容物をかき出します。日本はこのソウハ法で中絶手術を行う医師が多くなっています。
一方吸引法は、その名の通りストロー状の器具で子宮内容物を吸い出す方法で、世界保健機関(WHO)や世界産婦人科連合でも推奨される中絶手術の方法です。
池袋アイリス婦人科クリニックでは患者様のご希望に応じて、ソウハ法と吸引法いずれも選択可能となっています。さらに、吸引法の中でもより安全性の高いMVA(手動吸引法/manual vacuum aspiration)での施術も対応可能です。
中絶手術の流れ・持ち物
中絶手術では、はじめに診察と術前検査を行ってから、手術日を確定します。血液検査や性病検査、超音波検査などを術前に実施することで、中絶手術が安全に行えるかを医師が判断します。
ここで問題がなければ、手術日を確定し手術を行います。
日帰りが可能!手術当日の流れ
- その日の健康状態を問診します。
- 中絶手術の同意書をお預かりして、手術費用のお会計を済ませていただきます。
- 術衣にお着替えを済ませ手術室にご案内します。
- 手術室で点滴による静脈麻酔を始めます。
- 麻酔が適切に効いているか確認してから、手術を開始します。※手術そのものにかかる時間は、10~15分程度です。
- 術後は回復室で、30分~1時間ほどお休みいただきます。
- 体調に問題がないか確認したら、その日のうちにご帰宅が可能です。
手術当日に必要な持ち物
術前の診察の際に必要なものとして、お持ちの方は基礎体温表とお薬手帳が挙げられます。どちらも、持っている方のみで構いません。この2点があると、診察がスムーズに進みます。また、生理用のナプキンもお持ちいただけると安心です。診察・検査の際に、ごく少量の出血を伴う可能性があります。 手術当日に必要なものは下記です。
- ・中絶手術の同意書
- ・保護者の手術承諾書(未成年の方)
- ・生理用ショーツ(サニタリーショーツ)
- ・夜用ナプキン(3枚ほど)
中絶手術の同意書は、こちらからダウンロードして必要事項を記載し、手術当日にお持ちください。
参考:中絶同意書の必要性
Abortion
中絶手術の関連ページ
24時間WEB予約
※こちらからご予約内容の確認のご連絡をいたします。
その後ご予約が確定となりますので予めご了承ください。
池袋アイリス婦人科クリニックの診療情報
池袋アイリス婦人科クリニックは、池袋駅東口徒歩0分の立地にある産婦人科レディースクリニックです。ぜひお気軽にご相談ください。
| 住所 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目3−5 池袋伊藤ビル5階 |
|---|---|
| 電話番号 |
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中絶手術を担当する母体保護法指定医
加村 和雄院長
1998年埼玉医科大学医学部卒業。病院やクリニックにて、日本産科婦人科学会専門医として研鑽を重ね、池袋アイリス婦人科クリニックを開院。
【漫画で解説】中絶手術に不安を感じる方へ
中絶手術という言葉は知っていても、「どうすれば受けられるの?」「痛みは?」「入院は必要なの?」など、中絶手術の具体的な内容についてはご存じない方が数多くいらっしゃいます。突然の妊娠でただでさえ不安になっている中、中絶手術も受けなければならないと思えば、さらにナーバスになってしまうのも無理はありません。
熟練の母体保護法指定医が院長を務める池袋アイリス婦人科クリニックでは、患者様が安心して中絶手術を受けられるよう、お身体だけでなく心のケアにも注力しています。
「中絶手術の相談をしたい」とお悩みの方は、ぜひ一度池袋アイリス婦人科クリニックまでご相談ください。
お急ぎの方はお電話ください
診療時間 10:00~19:00
※最終受付 18:00
【漫画で解説】手術の痛みへの配慮
池袋アイリス婦人科クリニックは、手術に伴う痛みに徹底的に配慮した"中絶手術"を目指しています。
中絶手術で痛みを感じる最大の原因は「手術前日の術前処置」です。そこで当院では、術前処置を前日ではなく、手術当日の麻酔後に行っております。そのため痛みのない術前処置が可能となるのです。また入院の必要がない静脈麻酔の使用、痛みが少ない吸引法による手術など様々な手法を採用し、患者様の痛みを最小限に抑えた手術を実現しております。
中絶手術における同意書の必要性
未婚の方は、基本的には中絶手術の際にパートナーの同意は不要です。しかし、既婚の方は同意が必要となります。
中絶手術に関するルールは、「母体保護法」によって定められており、中絶手術を行うことができるのは「母体保護法指定医」に限られること、また「指定医は本人および配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる」と明記されています。
ここで言う「配偶者」とは、法律上婚姻関係にある者を指します。そのため、既婚の方は配偶者の同意書が必須となります。
また、既婚の方が配偶者以外の方(パートナー)との間で妊娠した場合には、パートナーと配偶者、両者の同意書が必要です。この場合でも、配偶者の同意書は法的に必須となります。
同意書なしで手術できるケース
同意書がなくても、中絶手術を受けられるケースがあります。それは、下記に該当する場合です。
- ・性暴力や性犯罪による妊娠のケース
- ・相手がすでに死亡しているケース
- ・相手とどうしても連絡がとれないケース
- ・相手が誰かわからないケース
上記のようなケースでは、同意書がなくても中絶手術が受けられることがあります。また、上記以外でも、相手が逃げてしまった・その時の記憶がないなど、ご事情によっては手術を受けられる可能性があるのです。まずは、当院までご相談ください。
性被害にあった方へ
患者様より「性被害にあった」と聞くことがあります。心身ともに深く傷つき、悩まれていることと思います。しかし、あなたは一人ではありません。
各都道府県には、性被害にあった方をサポートする支援窓口があります。そこでは、専門家が相談に乗り、必要なサポートをご用意しています。以下に一例として、支援窓口の情報を掲載します。
| 性暴力救援センターSARC東京 |
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|---|---|
| アイリスホットライン(埼玉) |
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池袋アイリス婦人科クリニックでは、各支援センターと連携し、性被害にあった方の健康と安全を最優先に考え、お一人お一人のプライバシーと尊厳を守りながら、丁寧な診療をご提供します。お一人で悩まず、サポートする場所があることを、ぜひお知りおきください。
中絶手術のよくあるご質問
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池袋での中絶手術の費用はどのくらいですか?
池袋アイリス婦人科クリニックの中絶手術にかかる費用は、7万円~です。一般的に別途費用がかかる麻酔費、術後の検診費などの費用を、当院では無料で行っております。 正確な総額については、診察時に医師より丁寧に分かりやすくご説明いたします。不明な点やご不安なことがあれば、どのようなことでも気兼ねなくご相談ください。
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費用を抑えて中絶手術をすることは可能ですか?
中絶手術も対象の「妊婦支援給付金(全国一律の制度)」を利用することで、自己負担額を最大10万円軽減することができます。 池袋アイリス婦人科クリニックでは、給付金の申請に必要な書類の作成を承っております。ご希望の方は、受付や診察時にスタッフまでお気軽にお申し付けください。
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池袋駅から徒歩何分ですか?
池袋駅東口から徒歩1分です。駅を出てすぐの立地ですので、お仕事帰りや遠方からの方もスムーズにご来院いただけます。
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キャンセル料はありますか?
日時変更は手術日の2営業日前17時までにご連絡いただければ無料です。詳しくは診察時にご説明いたします。
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土日も手術できますか?
週末の土日祝日も診察・手術対応しております。
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手術時間はどれくらいですか?
ご来院~手術~お帰りまでの目安は、全体で約2〜3時間となります。
手術の時間: 実際の手術自体は10〜15分程度で終了いたします。
術後の休息: 手術後はリカバリールームにて、お体が安定するまで30分~1時間ほどゆっくりとお休みいただきます。
池袋駅からすぐの立地ですので、お帰りの際もスムーズに移動いただけます。 -
中絶手術後の検診はありますか?
手術の約1週間後を目安に、子宮内膜の再生状態などを確認する術後検診があります。検診は無料です。術後の経過で不安なことや、気になることがあれば医師・スタッフへお気軽にご質問ください。
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中絶後の性行為はいつからできますか?
術後1〜2週間後の無料検診を受け、医師から「問題なし」と診断されてから再開いただけます。ただし、より安全を期すため、術後2週間以上が経過し、出血や痛みが完全になくなってからをおすすめいたします。 中絶手術後は、予想以上に早く排卵周期が戻る傾向にあります。次の生理が来る前であっても妊娠する可能性が高いため、注意が必要です。 確実な避妊のために必ずコンドームを使用してください。
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中絶手術と同時に避妊の相談はできますか?
可能です。一般的な低用量ピルやミレーナ(IUS)だけでなく、都内でも取り扱いが限られる避妊注射や避妊インプラントのご相談も承っております。 避妊を希望される期間や、日々の生活リズムに合わせて医師が最適な選択肢を一緒に考えさせていただきます。
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中絶の相談のみでも可能ですか?
可能です。中絶を検討する場合、できるかぎり早めのご相談をおすすめします。妊娠週数が予想より進んでいる場合もありますので、お電話でまずはお気軽にご相談ください。
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中絶手術を初診のその日のうちに受けることは可能でしょうか?
はい、池袋アイリス婦人科クリニックは、初診日当日の即日中絶手術が可能なクリニックです。即日中絶手術にあたっては、事前の確認事項などがございます。また、ご予約の際は、お電話でご連絡いただき「即日手術を希望します」とお申し付けいただけるとスムーズです。しかし、患者様の安全のため、術前の診察や検査で医師が即日手術を不可と判断したときは、この限りではございません。ご了承くださいますよう、お願いいたします。
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中絶手術の痛みが不安です。吸引法なら痛みの心配はいりませんか?
吸引法なら痛みがまったくないかというと、そうではありません。痛みの感じ方には個人差があり、まったく痛みがないとは言えないからです。しかし、ご安心ください。池袋アイリス婦人科クリニックは、“痛みを最小限に抑えた中絶手術”の実現を目指すクリニックです。中絶手術に関する痛みを徹底して緩和することを目標にしています。経験豊富な母体保護法指定医が、慎重かつ丁寧に手術を行い、患者様は麻酔で眠っている間に手術が終わっているような感覚です。痛みが強いとされる前日の術前処置も行っておりません。手術による痛みが心配で躊躇している方も、ぜひ当院にご相談ください。
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妊娠12週を過ぎてしまいました。中絶手術は可能ですか?
申し訳ございませんが、池袋アイリス婦人科クリニックでは、お引き受けできません。当院は妊娠12週未満の初期中絶手術のみに対応しております。12週を過ぎてしまうと中絶手術自体の方法が異なるからです。大変恐縮ですが、12週以降の中絶手術に対応している医療機関への受診をお願いいたします。
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前日の術前処置(ラミナリア)が痛いと聞き怖いです。やらないで大丈夫ですか?
はい。池袋アイリス婦人科クリニックでは、前日から行う術前処置(ラミナリア)は必要ありません。手術に必要な子宮頸管の拡張は、静脈麻酔をかけてから施行しているのでご安心ください。
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中絶のあとに、すぐに妊娠することはありますか?
はい。手術後、1度も生理がこないうちに、再度妊娠する可能性も否定できません。繰り返し中絶手術をしなければならなくなる患者様がいらっしゃるのも事実です。そのため、池袋アイリス婦人科クリニックでは、中絶手術後の避妊として、低用量ピルやミレーナをおすすめしております。避妊法についてお悩み・ご検討中の方は、ぜひ当院にご相談ください。
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中絶後は不妊になるって本当ですか?
いいえ。中絶手術が原因で不妊症となることはほぼありません。手術後に「アッシャーマン症候群」(子宮内腔癒着)を起こして、結果不妊症となる可能性はゼロではありませんが、それもごくごく稀なケースです。ただ、何度も繰り返し中絶を行ってしまうと、アッシャーマン症候群を起こす可能性がわずかながら上がることも否定できません。中絶手術を繰り返さないためにも、手術後はきちんと避妊を心がけましょう。
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中絶後に鮮血っぽい出血が止まらないときは、どうしたらいいですか?
出血のご状況が正確に把握できないため、一概に言うことはできません。鮮血が止まらないケースでも、出血量が少なく痛みがないときは、様子を見ても大丈夫なことがあります。しかし、出血量が多く痛みもあるときは、早く受診した方がいいことが多いです。
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未成年です。中絶すると親にバレますか?
未成年者が中絶手術を受ける場合には、保護者もしくは親権者の同意が必要です。また、相手が未成年の場合には、その相手の保護者の同意も必要になります。中絶手術は、費用もかかりますし、術後のお身体・心のケアなど保護者の協力が必要なことが多くなっています。そのため、当院では原則的に、同意書には保護者の署名(捺印)をお願いしております。
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中絶手術には入院が必要ですか?
いいえ。池袋アイリス婦人科クリニックで行う初期妊娠中絶手術は、日帰り手術ですので、入院の必要はありません。手術後しばらく回復室でお休みいただいた後、ご帰宅いただけますので、ご安心ください。
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未婚ですが、相手の署名・捺印も必要ですか?
中絶手術を希望する女性が未婚の場合には、基本的にはパートナーの同意は不要です。ご本人の同意書をお持ちください。
INFORMATION
- 2026/02/26
- 現在ミニピル「アザリア」の供給が不安定なため、初診のアザリア処方をお断りさせていただいております。
またミニピル継続希望の方はセラゼッタまたはスリンダへ変更させて頂く可能性があります。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。 - 2026/02/09
- 2月の休診日は12日(木)となります。